Ars Magna 〜封印の大地〜

2007.05.15(14:28)


Ars Magnaの世界観
多くの生命が平和にすごしていたエセルデュア大陸に、後に「邪神の楔」と呼ばれることになる八つの隕石が次々と堕ちたとき、全てが始まった。
八つの隕石それぞれに最初に触れた生命体は、精神を侵され、自ら「邪心の僕」を名乗る。
そして、彼らは大陸内に「邪神の楔」に命ぜられるままに蠢き始めた。

ゲーム背景
・打ち込まれし八本の楔と、血塗られた時代
多くの生命が平和に過ごしていたエセルデュア大陸に、 後に「邪神の楔」と呼ばれることになる八つの隕石が 次々と墜ちたとき、全てが始まった。
八つの隕石それぞれに最初に触れた生命体は、 精神を侵され、自ら「邪神の僕」を名乗る。 そして、彼らは大陸内に「邪神の楔」に命ぜられるままに蠢き始めた。

創世暦八万二千年二月八日。

八番目に墜ちた隕石――第八の楔「オブスクラム」が、 「邪神の僕」の手により大陸の北側に設置され、八つの 楔の位置が、正八角形を描いたとき、 邪神「ニグレド」力がその中心から溢れ出した。 「邪神の楔」に囲まれた領域に生息していた動植物は、 次々と邪神の力により堕落し、凶悪な怪物へと変貌を遂げてしまった。

語るすべも持たぬような殺戮と闘争の嵐が 吹き荒れる血塗られた時代の幕開けであった。

様々な生命体が邪神の徒となる中、心ある種族は 次々とエセルデュア大陸を去っていき始、大陸はますます荒廃していった。 邪神の力に大陸が侵されていく中、エセルデュアの守護神である 「エシェラ神」が、邪神「ニグレド」との闘いに立ち上がる。 しかし、その力のほぼ全てを使い果たしながらも、 「エシュラ神」は遂に邪神を打ち倒すことはかなわず 、封印するに留まってしまった。

エシェラ神は、かすかに残る力を振り絞り、 「使徒」と呼ばれる神の使者達に、大陸に残りながらも邪神の力に屈 しなかった、「セント」・「エルフ」・「ドワーフ」の三種族を護る ように命じると、深い眠りに落ちた。

そのため、邪神の封印後も、楔と僕の蠢動を許すこととなってしまう。 エシュラ神が眠りについてより、2千年あまりが経過した。

八つの「邪神の楔」と八匹の「邪神の僕」は、勢力を拡大し、 もはや「使徒」のみで神の命を守ることは不可能となっていた。

「使徒」たちは、全ての元凶である邪神を倒す「英雄」を誕生さ せるために、自らの保護下にあった三種族達を、邪神を崇める者 たちに対抗する勢力へと育てることを決意する。

そして、エセルデュア大陸に平安をもたらし、血塗られた時代の幕 を下ろす「英雄」が現れるまで、「使徒」たちにより鍛えられた 三種族達は、戦い続けている。


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